粉瘤だと思っていたお尻のイボ、病理検査で別の診断だった|検査結果を公開

おはようございます。サミ子です。

前回、お尻にあった3〜4cmのイボを切除しました。

今回はその病理検査の結果を報告します。

 

▼前回の記事はこちら

 

術後3週間後|傷跡の経過

お陰さまで周りの内出血は引きました。

 

術後1か月|傷跡の経過

 

病理検査の結果は「海綿状血管腫」だった

さてはて、1ヶ月後の検診に行ってまいりました。

当初疑っていた「粉瘤」ではなく、「神経繊維腫」に相当。

臨床診断名は『左臀部海綿状血管腫』というものでした。

血管腫の一つで、いわゆる「腫瘍(できもの)」ではなく「血管の奇形」と言われるもの。わたしのお尻は幼少期からありましたが、後になってから明らかになってくるものもあります。皮膚が少し盛り上がり、押すと軟らかく中に血液を含んでいるので「ぷくぷく」とした感じがあります。

うん、確かにプクっとしてた。

取り敢えずは良性でホッとした所です。

幼少期から何十年も付き合ってきたイボの正体がようやく分かりました。

 

視診も経過順調とのことで皮膚は「だんだん馴染んでくる」そうです。この後も特に痛みや傷口に異常がない限り通院は不要。計3回で済みました。

あとは3ヶ月〜半年間、傷テープを貼って生活することになります。

黙っていれば痛みはないですが、しこりがあるので座る瞬間に鈍痛があります。なので勢いよく座ったり尻もちなんてもってのほか。

もう何ヶ月かはケツに配慮が必要になります。

サミ子
サミ子

傷跡キレイになるかなぁ。

 

気がかりなのはこれなんですよね。

傷跡がどう馴染んでいくのか、しばらく様子を見たいと思います。

コメント

  1. […] […]

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